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毎朝使う洗面所、気づくと化粧水やヘアゴム、歯ブラシなどの小物でごちゃごちゃになっていませんか?
忙しい朝に「あれ、どこに置いたっけ?」と探すのはストレスですよね。
「洗面所の小物収納におすすめのグッズってどうなんだろう?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
実は、ちょっとしたアイテムを取り入れるだけで、洗面台まわりの細々した日用品を「使いやすく・見やすく・戻しやすく」変えることができるんですよ!
この記事では、洗面所の小物収納におすすめのグッズ|散らかりやすい物を整えやすいアイテムを紹介します。
読み終える頃には、あなたの家の洗面所も見違えるほどスッキリ整理できるヒントがきっと見つかりますよ!ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
散らかりやすい小物は「使用頻度」に合わせて定位置を決めるのがポイント!

洗面所をスッキリ保つための最大のコツ、それは使う頻度に合わせて収納場所を分けることなんですよ!
毎日必ず使うものと、たまにしか使わないストック品を一緒に収納してしまうと、必要なものがすぐに取り出せず散らかる原因になってしまいますよね。
そこで役立つのが、場所に応じた収納グッズの活用です!
洗面台の「上」、洗面台の「下」、そして「デッドスペース」の3つのゾーンを上手に使い分けることで、驚くほど使い勝手が良くなりますよ。
それでは、なぜこの方法が良いのか、詳しく見ていきましょう!
なぜ「定位置を決める」とスッキリ片付くのか?

洗面所には、家族全員のさまざまなアイテムが集まりますよね。
それぞれのアイテムに決まった帰る場所=「定位置」を作ってあげることが、リバウンドしない収納の第一歩なんですよ!
散らかりやすい小物の「定番」とは一体?
まずは、洗面所で散らかりやすい物の定番をチェックしてみましょう!
次のようなアイテム、出しっぱなしになっていませんか?
- 歯ブラシ・歯磨き粉・フロス
- スキンケア用品(化粧水・乳液・クリーム)
- メイク道具(ブラシ・スポンジ・パレット)
- ドライヤー・ヘアアイロン・ヘアゴムなどのヘアケア用品
- 洗濯洗剤・柔軟剤・掃除グッズ・ストック品
これだけ細かいものが集まっていれば、散らかってしまうのも無理はありませんよね。
だからこそ、それぞれのアイテムの定位置をしっかり決めてあげることが大切なんですよ!
使う頻度でグループ分け・セット収納にする
定位置を決める時に意識したいのが、「使う頻度」と「目的」です!
たとえば、毎日使うスキンケア用品や歯ブラシは、ワンアクションで手が届く洗面台の上や鏡裏へ。
一方で、週に数回使うものや洗剤のストック品などは、洗面台の下や上の棚に収納するのがおすすめとされています。
さらに、「朝のヘアセット用」「お風呂上がりのスキンケア用」など、使う目的別にグループ分けしてケースにまとめておくと、そのままサッと取り出せてとても便利なんですよ!
これなら、使った後に戻すのも簡単ですよね。
洗面所のスペース別!おすすめの収納グッズと活用アイデア
ここからは、具体的にどんな収納アイテムを使えばいいのか、スペース別にご紹介していきますね!
最近は、100円ショップやニトリ、無印良品などのアイテムを活用するアイデアがとても人気なんですよ。
毎日使う小物は洗面台「上」へ!ワンアクションで取れる工夫
洗面台のカウンターや鏡まわりは、一番よく使う一軍アイテムの特等席ですね!
でも、直置きするとゴチャゴチャして見えてしまいます。
トレーや仕切り付きケースで「置き場所」を区切る
そこでおすすめなのが、小物トレーや仕切り付きケースです!
スキンケアボトルやハンドソープなどを一つのトレーにまとめるだけで、視覚的に「ここは物を置くスペース」と区切られて、スッキリ見せることができるんですよ。
水はねが気になる場所なので、サッと洗える陶器やプラスチック素材のトレーを選ぶと衛生的で安心ですね!
また、ヘアゴムや綿棒、コンタクトレンズのケースなどは、100均やインテリアショップの仕切り付きケースで細かく分類すると、迷子になりませんよ。
PR 小物トレーの一例 |
マグネットや粘着フックで「浮かせる収納」
最近のトレンドとして外せないのが「浮かせる収納」です!
鏡や壁面にピタッとくっつくマグネット式の歯ブラシホルダーやコップホルダーを使えば、水切れも良くてお掃除が劇的にラクになりますよ。
また、鏡裏の扉に粘着フックを貼って紐をかけ、細かい小物を吊るして収納するアイデアもSNSなどで多く紹介されているんですよ。
空間を無駄なく使える、賢いテクニックですよね!
PR マグネット式 歯ブラシホルダーやコップホルダーの一例 |
ストックやたまに使うものは洗面台「下」へ!立体収納のすすめ
洗面台の下は、排水管があって収納が難しい…と悩む方が多いスペースですよね。
でも、便利なグッズを使えば収納力がグンとアップしますよ!
伸縮式フリーラックで排水管を避けて二段・三段に
洗面台下収納の救世主といえば、伸縮式フリーラックです!
これ、本当にすごいんですよ。
排水管を上手によけながら棚を設置できるので、これまで持て余していた縦の空間を二段・三段と有効活用できるようになります。
横幅も調整できるタイプが多いので、ご自宅のスペースにぴったり合わせられるのも嬉しいポイントですね!
スライドラックやつっぱり棒を使って、「取りたい物を前面に」「ストックを奥に」と動線を意識するのもおすすめです。
PR 洗面下 伸縮式フリーラックの一例 |
引き出し式収納ボックスとファイルボックスの合わせ技
無印良品の引き出し式小物収納ボックスなどを取り入れる事例もとても人気です!
引き出しタイプなら、上に物を置きつつ、奥に入れた小物もサッと取り出せて便利ですよね。
さらに、洗剤のボトルやシャンプーの詰め替えパウチなどのストック類は、ファイルボックスに立てて収納するのがおすすめとされています!
倒れにくくなりますし、半透明や透明のボックスを選べば、中に何がどれくらいあるか「量が見える」ので買い忘れも防げますよ。
ニトリの「クラネシリーズ」のように、シリーズで揃えられる収納ボックスを使うと、見た目も美しく整いますね!
狭い洗面所でも安心!デッドスペースを活かすアイデア
「うちの洗面所、もう物を置く場所がないかも…」と思っているあなた!
実は、ちょっとしたすき間や扉の裏が、立派な収納スペースに早変わりするんですよ。
扉裏を活用!ワイヤーネットやドライヤーホルダー
収納場所に困りがちなドライヤーやヘアアイロン。出しっぱなしだと生活感が出てしまいますよね。
そんな時は、洗面台下の扉に取り付けるタイプのドライヤーホルダーが大活躍します!
コードごとまとめてサッとしまえるので、出し入れがとっても簡単なんですよ。
また、扉裏にラックやワイヤーネットを引っ掛ければ、ヘアブラシなどを吊るして収納するオリジナルスペースが作れちゃいます。
PR ドライヤーホルダーの一例 |
洗濯機横のすき間ストッカーでスリムに収納
洗濯機と壁の間に、数センチの微妙なすき間はありませんか?
そこには、スリムタイプの「すき間ストッカー」やチェストを入れるのが大正解です!
タオルや洗濯ネット、洗剤などをスッキリ隠して収納できますよ。
また、洗濯機の側面にマグネット収納をつけて、ハンガーや掃除グッズを浮かせて収納するのも、最近定番となっているアイデアです。
限られた空間だからこそ、壁面や側面を立体的に使う工夫が光りますね!
収納グッズを上手に組み合わせて、洗面所を快適な空間に!
いかがでしたか?
今回は、「洗面所の小物収納におすすめのグッズ|散らかりやすい物を整えやすいアイテムを紹介」というテーマで、様々なアイデアや収納アイテムをお伝えしました。
ポイントをもう一度おさらいしておきましょう!
- 使う頻度に合わせて、毎日使うものは洗面台「上」、ストックは「下」へ分ける
- 洗面台上は、トレーや仕切りケースで置き場所を決め、マグネットで浮かせる
- 洗面台下は、伸縮ラックやファイルボックスを使って空間を立体的にフル活用する
- 扉裏やすき間などのデッドスペースには、吊るす収納やすき間ストッカーを取り入れる
最近はプロの視点からも、出し入れのしやすさを重視した「オープン収納」が推奨されています。
おしゃれな浅めのカゴやバスケットを使って、“見せつつ整える”のも素敵ですよね。
ご自身の使い勝手や好みに合わせて、素敵な収納空間を作ってみてくださいね。
毎日の身支度を整える洗面所がキレイだと、朝から気持ちよくスタートできそうですよね!
今回ご紹介したアイテムは、100円ショップやニトリ、無印良品などで手軽に揃うものばかりです。
まずは「これならできそう!」と思えるアイデアから、ぜひ一つ試してみてくださいね。
あなたの洗面所が、もっと使いやすく心地よい空間になることを応援しています!